労務マガジン2022年5月号

渡邉事務所より、皆様のお役に立つ労務トラブルに関する
様々な情報を発信させていただきます。

旬な情報やトラブル事例をイラストなどを用いて
わかりやすく解説いたします。

GWはいかがお過ごしでしょうか?
2日(月)、6(金)を有給休暇等で処理すると、
10連休となります。
当事務所は、カレンダーどおりで営業しております。
急なトラブルが生じたときにはご連絡ください。

雇用調整助成金は、令和4年6月まで延長されています。
コロナの終息が見え始めていますが、
まだまだこの制度を活用できますので、ご検討ください。
これからのアフターコロナに向けて、有期社員の正社員化を考える企業は、
キャリアアップ助成金の活用も視野にいれましょう。
その他、当事務所でも利用した下記の制度も改めて、考えてみましょう。
いわゆる派遣として雇入れた後、直接雇用へ転換する制度(紹介予定派遣)が、
東京都内の会社の場合、次の制度として利用できます。
雇用創出・安定化支援事業 | 東京しごとセンター (tokyoshigoto.jp)

また、当事務所のホームページでは、法改正について
順次、解説していきます。
参考にしていただければ幸いです。

さらに、勤怠管理から給与の電子明細の発行まで一連システムの導入
による非接触の勤怠および給与管理
給与シュミレーションの導入によるさまざまな働き方への対応を進めております。
何かお役立ちになれることがあれば、お気軽にご連絡ください。

労務マガジンにつきまして、
ご興味のある方は、「お問い合わせはこちら」から
お問い合わせいただきますと、最後までお読みいただけます。
お時間のあるときに気軽に読んでいただければ幸いです。

今月の労務マガジン:2022年5月号

数字で見る労務

6000社

3分で分かる労働法講座

『労働条件通知書』の記載内容を理解して
『雇用契約書』との違いを把握しよう

知って得する助成金情報

失業を余儀なくされた人を
早期に雇用した事業主を助成!

現場に身近な労務Q&A

入社してすぐ辞めた従業員の給与
受け取りに来させてもいい?