あと5週間

試験まで残すところ5週間、35日です。
1か月+αといったところですね。


昨年も同時期にブログ書かせていただいているので、
そちらも参考にしていただければとと思います。
(2013/7/21)


その前提としてですが、
皆さんは計画とか、立てていますか?


より短期のスケジュール考えてみます。


まず、5週間をこれからの2週間と3週間に分けてみましょう。
皆さんが講義とか、答練、模試がまだあるとすれば、
その最終講義までとその後になると思います。

で、まずは、その前半。


間違えた問題と徹底復習です。

ここで注意すべきがあります。


例えば模試などの点数から考えてみると
次のようになるかと考えます。
(択一式70問=肢別に350肢換算で)


点数  自信あり やや不安 わからない
50点 250  70   30
40点 200  100  50
30点 150  130  70

いかがでしょうか?


自信のある問題は復習する必要ありませんね。
やや不安とわからない問題ですね。


ここからが注意です。


50点の方

あなたがわからない30問。
あまり復習する必要ありません。
選択式対策に注力しましょう。


40点の方
やはり、わからない50問。
あまり、復習する必要がありません。
ただ、やや不安。つまり、答えを見ればすぐわかる問題。
この問題に注力することです。
残りは選択式対策ですね。


30点の方。
分からない70問。
結構多く感じますね。
でも、捨てましょう。

考えてみてください。
試験は、8割、7割強とれば、合格ですね。
2割。捨てれます。

その勇気が合格を引き寄せます。

ただ、それでも、

130問はしっかり復習する必要がありますからね。


とにかく、
今週は、計画を立てること。
昨年スケジュールによれば、
今週は労働関係科目です。

それに注力しましょう。


そして、いろいろ考えるのはやめましょうね。

いまさら、理解しようなどとあまり思わないようにしましょうね。


みんなつらい時期です。

自分に対する言い訳、簡単です。

でも、その悩んだ1時間が、

もう1年となってしまうかもしれません。

ちょっと厳しい言い方ですが、

ここががんばりどころです。

択一式、3分で1問解く。

30秒あれば、1肢解く時間ですよね。

30秒あれば、1論点確認できます。

それぐらいの気持ち。

この1か月は持ちましょう。

試験が終わった後の解答解説会。

後3点でした。後2点でした。

結構多いですからね。

厳しいお話しになってしまいましたが、

これからこれからです。

がんばりましょう。

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