あと2週間ある? もう2週間しかない?

あと2週間ある? もう2週間しかない?


気持ち次第ですね。

2週間後の今ごろは
試験も終了し、安堵し、
前祝いでもしていることでしょう。


再度、これからの勉強方法を考えてみましょう。


まず、紙と鉛筆をご用意ください。


これから試験までのカレンダーを書き、
学習できる毎日の勉強できる時間
書き出してみましょう。


それがあなたの学習できる時間ですね。

あせることも、悩むこともありません。


現実を客観的に押さえることです


続いて、今まで利用してきた教材を書き出してみましょう。


1.自分なりにまとめたノート、配布されたレジュメ
2.間違えた問題を書き出したミニシステム手帳
3.年度別過去問題集
4.(1)模試、(2)答練  

  ともに選択式、一般常識、法改正
5.テキスト
6.(1)模試、(2)答練  ともに上記以外
7.オプション講座等のテキスト
8.分野別過去問題集
9.その他問題集
10.その他


などなど、でしょうか?

可能な限りすべて、詳細に書き出してみましょう。




社会保険労務士・行政書士nabeのブログ-ipodfile.jpg

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さて、ここからです。


学習できる時間から、実際に使用する教材を思い切ってしぼりましょう。


ズバリ1から3と、+α 程度でしょう。


それでもl、なかなかできないかもしれません。


そこで、意識を2:1としてみましょう。


2:1とは、年度別過去問題集などを利用した

基本問題の確認
苦手分野の攻略です。


理由は改めて、お話ししますが、
(1日に3時間程度勉強時間が確保できる方は)
今日はまず、平成23年の択一式の問題をとにかく、
細切れ時間となってもかまいませんので、
一気に解いてみましょう。

一般常識は除いてもよいかもしれません。
また、確実に解ける問題は飛ばしてかまいません。

ある程度解いていると思いますので、

40問を90分程度が目安でしょうか?


その後、30分程度で、確認し、
間違えた問題、あいまいだった問題は
ミニシステム手帳にポイントを
書き出しましょう


それが今皆さんに足りない部分ですし、
時間をみつけては、
何度も見返し、覚えていくようにしていきましょう。


残りの1時間が、選択式、一般常識、

苦手部分の確認になっていきます


それを日々淡々と5年分、2回繰り返してみましょう。

残りの時間をどのように考えるか?

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