これから 年度別過去問題集の有効活用

これからの学習方法

社会保険労務士試験まで5月4日現在、113日前です。

まずは、受験申込がまだの方、早めに済ませましょう。

さて、これからの学習スケジュールを
ある学校のカリキュラムなどをもとに考えてみましょう。

5月 (input社会保険科目、法改正、答練)

6月(21~23) 中間模試

(答練)

7月(12~14) 公開模試

8月 (講義の終了)

8月25日(日) 社会保険労務士試験

メインとなる学習は、学校のカリキュラムに沿って
進めていけばよいでしょう。

ただ、それに加えて、自宅での学習スケジュールを
自分自身の学習の進捗状況と相談しながら考えていくことが大切です。

で、5月の計画を少し具体的に。

全科目終了していれば、全科目の、
まだ、終わっていなければ、終わった科目の
五肢択一式の問題を解こう!です。

できれば、5年分、少なくとも3年分解いてみましょう。
一気に全科目とか、5年分とかでなくても大丈夫です。
最大で考えても、(3時間30分+80分)×5回分ですね。

【準備】
問題文のコピーを2部作成する。
ルーズリーフを用意する。

【実践】(例:労働基準法)
選択式10分、択一式21分(7問)約30分で
平成24年の問題(コピーしたものを使用)を解く。

解答は1枚のルーズリーフにABCDEの各肢
について、次の基準でつけてみること。
三重丸・・ 絶対に○。テキストの該当頁まで思い出せる。
◎・・・・ 上記まではいかないが、〇
○・・・・ まあ、〇
○△・・・ ○、だと思う。
△○・・・ よくわからないが、多分○。どちらかといえば○
△×・・・ よくわからないが、多分×。どちらかといえば×
×△・・・ ×、だと思う。
×・・・・ まあ、×
××・・・ 下記まではいかないが、×
×××・・ 絶対に×。テキストの該当頁まで思い出せる。

POINT!
問題文に○×などのほか、アンダーラインを入れる、
四角で囲むなど、本試験同様に書き込んでしまうこと。
さらに注意することは、後で消さないこと。
そのためにコピーしたものを使用する。
あとで有効に活用するので、コピー代を惜しまないこと。

これを終了した科目について、繰り返す。
間違えたことにあまりこだわらない。
解答の正誤を確認する時間、解説を読む時間を含め、30分、
解く時間と合わせて、1時間で終わらせること。
あまりテキストに戻ることにこだわらず、時間を優先すること。

「鉛筆で書いて消しても」ではなく、「コピーして書き込む」
ことを、だまされたと思って、やってみてください。
「コピーして書き込んだもの」直前期に必ず役立ちます。

では、今月もがんばりましょう。

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