試験まで4週間を切りました。(2)


(続き)

何か違う気がする、でも、労基法を最後に回し、
疲れた中で解答する、
〇かな~としてしまいました。

どうでしょうか?

皆さんは大丈夫ですよね。
どちらも☓ですね。

これで、2点失点してしまいました。

で、ご本人が気になった問題は、
国年法の委任の問題。

まだ、よく確認する前のお話しですが、
これ、復習するポイントが違います。

1.解雇予告手当に時効はなし。
割と基本中の基本ですよね。

2、問題は労組法の定義。
労働基準法では、
「「労働者」とは、職業の種類を問わず、
事業又は事務所(以下「事業」という。)
に使用される者で、
賃金を支払われる者をいう。」
ですね。

笑った方。許しませんよ。
あなたは、48点取れたのですか? です。

皆さんも復習するポイント
間違えないでくださいね。

これからの勉強の中心は
間違えた問題の繰り返しですが、
間違えた問題というのは、
知らない問題ではなく、
分かっていた「はず」、
分かっていた「つもり」の問題です。

何度も何度も繰り返してください。
ケアレスミス、読み飛ばしこそ、
最大のミスです。

Yさんは、ブログにまで書かれて、
これをきっかけに決して忘れないでしょう。

こういった基本的な論点を、
確固たる自信のある、
間違えない論点に
今から1つずつ、積み上げて行ってください。

Yさん、ありがとうございました。
あなたは必ず合格します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。